リーチ&フリークエンシー機能について

リーチ&フリークエンシー
2017年7月よりブランド広告主様向けのオプションメニューとして「リーチ&フリークエンシー」を提供しております。

リーチ&フリークエンシー機能を用いる事で、1ユーザーあたりの広告表示回数(フリークエンシー)の上限設定をしつつ、通常配信よりも優先的な配信を行う事が出来ます。


これにより、短期間に多くのユーザーに広告接触させる事ができ、より計画的かつ大規模なプロモーションが可能です。


※「リーチ&フリークエンシー」の利用には事前の申し込みが必要です。また、最低出稿金額の設定があります。

※配信面は、「LINE」のタイムライン面のみです。今後変更・追加される可能性がございます。

※発表時点での対応フォーマットは、動画形式のみです。対応フォーマットは、今後変更・追加される可能性がございます。


リーチ&フリークエンシーが実施可能な掲載面

タイムラインユーザー
リーチ&フリークエンシー機能を用いた配信は、LINEのタイムラインのみ可能となっております。

タイムラインは月に1回以上、広告接触するユーザーが4,100万人以上存在し、国内でも有数のリーチが確保できる掲載面です。

※掲載面は公開時点の情報であり、今後変更・追加される可能性がございます。


タイムラインのユーザー属性

タイムラインのユーザー属性
他媒体と比較(※)しても「LINEのタイムラインのみ」でリーチ出来るユーザーは一定数以上確認できており、新規ユーザーへリーチを広げたい際にLINE Ads Platformでの広告配信、かつリーチ&フリークエンシーの活用は有効です。

※2016年7月時点 マクロミル調査 全国男女15歳~69歳 17,676サンプル スマートフォンユーザー


タイムラインユーザーの属性としては老若男女問わず、幅広いユーザーを抱えており、LINEのオーディエンスデータ配信を活用する事で、狙ったターゲット層に広くリーチする事も可能です。


スペックについて

リーチ&フリークエンシーのスペック
リーチ&フリークエンシーのスペックとしては上図の通りです。


通常の配信同様にリーチ&フリークエンシーでも「LINEオーディエンスデータ配信」を用いた配信が可能です。


これにより、LINEのみなし属性に基づいて、性年代や都道府県、興味関心を絞った上でリーチの最大化をする事もできます。

※みなし属性はLINE内の行動履歴(スタンプ購入履歴、LINE公式アカウント/LINE@友だち登録履歴など)を元に分類しております。


また、配信設定時の仕様として、配信期間は3日~30日、フリークエンシー上限設定は2回~30回から選択可能です。

※配信条件によっては3日未満で設定予算を消化するケースもございます。


実施までの流れ

実施までには大きく以下の2通りの流れがございます。

1)アカウントの申込と同時に、リーチ&フリークエンシーの権限付与を申し込む

2)既に発行されているアカウントに対して、リーチ&フリークエンシーの権限付与を申し込む


1)アカウント発行の申込と同時に権限付与を申し込むパターン

R&Fの機能付与(新規)

2)既に発行されているアカウントに対して権限付与を申し込むパターン

R&Fの機能付与(既存)

今回ご紹介したリーチ&フリークエンシーは「LINE Ads Platform 2017年7-9月」にも掲載しております。

資料のダウンロードはこちら


また、LINE Ads Platformへの掲載のご希望がございましたら以下の連絡先までお問い合わせください。

問い合わせ先:lap_req@linecorp.com

※仕様やスペックは公開時点での情報であり、変更の可能性がございます。